
トレーナーの阿部です。
今回のテーマは、前回の続きです。
2. テニスに通じる「身体の使い方」を学ぶ
テニスと空手は、実は身体の使い方に多くの共通点があります。
たとえば、
・地面を踏み、力を伝える
・体幹を安定させる
・腕だけでなく下半身から動きを作る
空手の突きや蹴り、形(かた)の動作は、「下から上へ力を伝える感覚」を自然と身につけさせてくれます。
これは、フォアハンドやサーブなど、テニスの重要なショットにもそのままつながる感覚だと考えています。
また、
・構えを崩さない
・重心を意識する
・無駄な力を抜く
といった点も、テニスにおいてとても大切な要素と考えます。
余談ですが…
私立高校で甲子園の常連校、大相撲の横綱などを輩出したことがある高校の朝練は、どの部活も関係なく、全員で空手の稽古をするという話が有名です。
残りの1つはまた次回の更新でお伝えします。
投稿者プロフィール

- SFCメディカルトレーナー
-
北海道ハイテクノロジー専門学校 柔道整復師学科教員
柔道整復師・はり師・きゅう師
柔道整復師専科教員
阿部鍼灸整骨院 院長
YOSAKOIソーランチーム「ど感動」専属トレーナー
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