
トレーナーの阿部です。
今回のテーマも、練習の最後は。の続きです。
3.トレーナー自身の専門競技だからこそ伝えられること
私はテニスの経験こそありませんが、6歳から空手を始め今年で30年になります。
自分自身が長年取り組んできた競技だからこそ、
- どこでつまずきやすいか
- どんな練習が効果的か
- どう伝えると理解しやすいか
を、経験として理解しています。
空手を「形だけ真似するトレーニング」ではなく、意味のある動きとして、テニスにどう活かすかまで落とし込めることは、指導する上で大きな強みです。
単に別競技をやっているのではなく、「テニスのために空手を活用している」という立ち位置で指導できるのが、大きな特徴だと考えています。
遠回りに見えて、実は一番の近道
テニススクールで空手を取り入れる。
一見すると不思議に見えるかもしれませんが、
テニススクールで空手を取り入れる。
一見すると不思議に見えるかもしれませんが、
- ジュニア期に必要な運動の土台作り
- テニスにつながる身体操作の習得
- 専門性のある指導による質の高いトレーニング
これらを考えると、とても理にかなった取り組みだと考えています。「今すぐ勝つ」よりも、
「将来、もっと伸びる身体と動きを作る」。そんな想いを持って、これからもテニス×空手の指導を続けていきます。
投稿者プロフィール

- SFCメディカルトレーナー
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北海道ハイテクノロジー専門学校 柔道整復師学科教員
柔道整復師・はり師・きゅう師
柔道整復師専科教員
阿部鍼灸整骨院 院長
YOSAKOIソーランチーム「ど感動」専属トレーナー
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