
トレーナーの阿部です。
毎週練習の最後に「空手」の練習を行っています。
「テニススクールなのに、どうして空手?」と思われるかと思いますが、これには3つ理由があります。
1.「早期専門化」よりも「多様な動き」
近年のスポーツ指導では、ジュニア期に1つの競技だけをやり込むより、さまざまな動きを経験することが重要であると考えられています。
・走る・止まる・跳ぶ・しゃがむ・回る・バランスを取る...etc
こうした基本的な動き、運動の土台となる動きは、1つの競技だけで身につきにくく、色々な運動を経験することが重要です。
空手には、
・全身を大きく使う動作・左右差のある動き・姿勢を意識する構え
などの要素があり、これらは運動能力のベース作り非常に優れています。
残りに2つはまた次回の更新でお伝えします。
投稿者プロフィール

- SFCメディカルトレーナー
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北海道ハイテクノロジー専門学校 柔道整復師学科教員
柔道整復師・はり師・きゅう師
柔道整復師専科教員
阿部鍼灸整骨院 院長
YOSAKOIソーランチーム「ど感動」専属トレーナー
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